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障子の張り替え

紙の色があせたり破れた障子の張替えは、自分でやると意外と簡単にできます。
表具屋さんに頼むより安価でできますし、我が家の点検にもなりますのでぜひお試しください。

用意するもの
 ●セロテープ
 ●はさみ、カッター
 ●雑巾2枚 ぬれた物と乾いたもの
 ●霧吹き
 ●のり  ホームセンターでガイド付(桟にそって塗れる)のものが売ってある200円位
 ●障子紙 巾90p長さ3.6m〜7m位までロールになったものがあるので、貼る枚数を考慮して購入700〜2,000円くらい

張替えの仕方

1. 古い障子紙を外すのに、紙と桟へ霧吹きで水を掛けていくか、ぬれ雑巾で桟の部分をぬらしていきます。1,2分おくと簡単に障子紙が外れます。

2. 紙をはずした後、桟についた古いのりや汚れを掃除します。

3. 障子の下枠に紙を合わせて、縦枠をガイド代わりに紙を1/3程度までロールをほどいて紙が真っ直ぐに張れるか確認します。真っ直ぐであれば、下枠にセロテープで紙を仮止めします。

4. のりを障子枠と桟に、あまりつけ過ぎないよう塗ります。ガイド付のりであれば簡単に真っ直ぐ塗れます。

5. 縦枠をガイド代わりにロールした障子紙をほどきながら貼っていきます。障子枠より10p程度余分にカットします。

6. 上下枠やもう1方の縦枠は、指先で紙が張るように押さえつけながら紙を直角に折り曲げておきます。少々紙がたるんでいてもあまり気にする必要はありません。

7. のりが乾いてから、直角に折り曲げていたところをカッターで切っていきます。
のりが乾く前に切ると、紙を引張るような感じで破れますので、必ず乾いてからカットして下さい。

8. 最後に障子紙に霧吹で水をかけます。かけたときはたるみがひどくみえますが、乾くと見事に障子紙が張ります。

以上で出来上がりです。
1枚15分から20分でできると思いますので試してください。意外と簡単にできますよ。



簡単らっきょう漬け
簡単ならっきょう漬の方法、1時間くらいで終わります。
我が家の味としてどうですか。

材料
 ●らっきょう 2kg(正味1.5kg)
 ●酢(ミツカン酢)  5合900cc  らっきょう用の特別なものでなくて良い
 ●ざらめ又は氷砂糖 650g    普通の砂糖は後口に残ります
 ●塩           50g
 ●鷹の爪     好みの分量
 
 
1. らっきょうを水洗いし土を落とす。

2. 茎の部分と根の部分を切り落とし、一皮むきます。2キログラムから大体
  1.5キログラムになります。
  この作業が一番大変ですがなれてなくても45分くらいで終わると思います。
  我が家は、子供が楽しそうに手伝ってくれました。

3. 切ったらっきょうをざるで水洗いし、水を切っておきます。

4. なべに酢を5合、ざらめ又は氷砂糖をいれ解けるまで煮立てながら混ぜ、
  最後に塩50g、鷹の爪(好みの量)をいれます。
  大体10分くらい

5. 火を消しそこへ水切りしておいたらっきょうを入れ冷えるまで置いておく。

6. さめたら、蓋つきのガラスの器(味海苔なんかが入っていたようなもの)へ移す。
 最初はらっきょうはまだ浮いた状態ですが、日が経ち漬かってくるとだんだん沈んでい きます。毎日見るのが楽しみで、味見をしています。

7. 10日位で見事ならっきょう漬の出来上がり。
  歯ごたえがあり、自分でつけたらっきょうはとてもおいしいですよ!
Tea time













                                 























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